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    <title>耳鳴り</title>
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    <updated>2008-03-11T11:52:28Z</updated>
    <subtitle>耳鳴り。キーン、とか、ザーッ、とか、突然鳴り出す謎の音。耳鳴りがなるとそばに幽霊がいるだの、象を見ると耳鳴りがするだの、さまざまな噂（後者は小説ですが）もあります。一体、耳鳴りってなんなのでしょう？</subtitle>
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    <title>サイトについて</title>
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    <published>2008-02-26T07:47:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T07:49:30Z</updated>

    <summary>耳鳴り,サイトへのリンクについて</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
    <category term="サイトについて" label="サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>＝相互リンク・お問い合わせについて＝</p>

<p>当サイトはリンクフリーです、ご自由にリンクしていただいてかまいません。<br />
また、現在相互リンク募集中です。但し相互リンクは、管理人の判断により<br />
お断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。</p>

<p>出来れば同じジャンルの相互リンクをお待ちしております。</p>

<p>・サイト名：耳鳴り<br />
・URL：http://uu4.blantonguitars.com/</p>

<p>・当サイトへのリンクはテキストリンクでお願いします。</p>

<p>・相互リンクご希望の場合下記の項目を下記フォームより御連絡下さい。<br />
・サイト名<br />
・サイト紹介文<br />
・当サイトへリンクして頂いたURL<br />
・お名前<br />
・メールアドレス </p>

<p>免責事項<br />
当サイトのご利用により生じたいかなる損害において、一切責任を負いません。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe src="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P27001903" frameborder="no" height="500" width="530"></iframe></p>]]>
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    <title>耳鳴りとは？</title>
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    <published>2008-02-26T07:54:07Z</published>
    <updated>2008-02-26T07:56:02Z</updated>

    <summary>耳鳴りの定義について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="010症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="耳鳴りについて" label="耳鳴りについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p>耳鳴りには定義があります。<br />
Wikipediaによると、耳鳴りとは「実際には音がしていないのに何かが聞こえるように感じる」こと。原因は耳の異常、頚椎の異常、ストレスなどさまざまで、原因によって症状もまた変わってきます。</p>

<p>耳鳴りには大きく分けて２種類あります。本人にしか聞こえない「自覚的耳鳴り」と、他人にも聞こえる「他覚的耳鳴り」です。</p>

<p>他人にも聞こえる耳鳴り、というとなんだか変な感じがしますが、例えば友人と二人で話していて『あっ、耳鳴り』『俺にも聞こえる』ということではありません。他覚的耳鳴りとは、体の内部に耳鳴りの基となる音源がある耳鳴りのこと。音源はおおむね、耳の周りの筋肉、関節、血液の流れなどです。聴診器などを使えば“他人にも聞こえる”という意味なんですね。</p>

<p>自覚的耳鳴りとは、本人のみが聞こえる耳鳴りのこと。これは仮に聴診器を当ててみても、当人以外にはまったく聞こえません。そのため、原因を特定することがとても難しいのです。いわゆる「耳鳴り」のほとんどがこの自覚的耳鳴りと言ってもいいでしょう。</p>

<p>自覚的耳鳴りは、生理的なものと病的なものに分けられます。自分の耳鳴りがどちらかなのを見極めることが、耳鳴り対策の第一歩です。</p>]]>
        
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    <title>シーンとダンス細胞</title>
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    <published>2008-02-26T08:00:10Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:01:23Z</updated>

    <summary>シーンとダンス細胞について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="010症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シーンとダンス細胞" label="シーンとダンス細胞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p>人によっては耐え難いほどの苦痛を伴う<strong>耳鳴り</strong>ですが、耳鳴りは自体は病気ではありません。あくまでも症状の一つです。程度の差こそあっても、<strong>耳鳴り</strong>をまったく感じたことがないという人はほんの一握りでしょう。</p>

<p>健康な人にもその症状が出る「生理的耳鳴り」。急に静かな所に行くと「シーン」と聞こえませんか？これが生理的耳鳴りです。</p>

<p>そもそも、静かな所や状態を表現するのに「<strong>シーン</strong>」という音を使うのは不思議ですよね。この「シーン」の原型になったのが、夏目漱石が小説の中で使った「しん」という言葉。それを転じて手塚治虫が漫画の中で「シーン」と使ったのが源流だと言われています。漫画における擬態語の父・手塚治虫が発祥というのは、興味深い話ですよね。</p>

<p>静かな場所で本当に「シーン」は聞こえるか？という命題に、ＮＨＫが挑みました。とある女性が「シーン」が聞こえたという森の中に精巧な機械を置いて計測してみたのですが、音は出ていないという結果に終わりました。ＮＨＫはさらに分析を進め、その「シーン」は女性の耳の中から発していたのだろうと結論づけたのです。</p>

<p>いわく、人間の耳の奥には「<strong>ダンス細胞</strong>」というものがあり、拾った音を増幅する役目をしているとのこと。このダンス細胞は音が小さければ小さいほど働くがんばりやさんで、それゆえ、無音に近いの場所に行くとこのダンス細胞の活動音が「シーン」と聞こえる、というのがＮＨＫの総括でした。生理的耳鳴りの正体は、ダンス細胞だった！？</p>]]>
        
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    <title>難聴とメニエール病</title>
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    <published>2008-02-26T08:02:18Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:03:15Z</updated>

    <summary>難聴とメニエール病について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="010症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="難聴とメニエール病" label="難聴とメニエール病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p>耳周辺に特に異常があるわけでもないのに、決まった音が時々鳴るのが「病的な<strong>耳鳴り</strong>」。特徴的な症状として、難聴やめまい、頭痛、吐き気などを伴うことがあります。<strong>耳鳴り</strong>と切っても切れない関係の難聴ですが、難聴を正しく知る人はそう多くはないのではないでしょうか。ここで少し、<strong>難聴</strong>について説明したいと思います。</p>

<p>難聴とは、耳が聞こえにくくなる障害。生まれつき難聴の人もいれば、加齢とともに症状が出てくる人もいます。また、強いストレスによって引き起こされることもありますし、騒音の激しい所に長時間いるなどして物理的に難聴になることもあります。ここで気をつけて欲しいのが、難聴＝耳が遠い、ではないということです。</p>

<p>難聴には「伝音声難聴」と「感音声難聴」の２種類あります。伝音声難聴は耳周辺の異常により起こるもので、これは単純に聞こえが悪くなります。一方、感音声難聴は神経の障害により起こるもので、音自体は聞こえているのに聞き分けができないというのが特徴。にぎやかな所で人の声だけが聞こえなかったり、大勢での会話で流れがつかめなかったりします。すべての音を一緒くたにしてしまうのが感音声難聴です。</p>

<p>耳鳴りが続いている間、耳が聞こえにくくなることがありますよね？<br />
これが、耳鳴りに難聴を伴っている状態。耳鳴りと似た音だけが聞こえにくくなることもあります。このような症状が出たら、メニエール病などの難聴になってしまう病気の可能性を疑うべきです。</p>]]>
        
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    <title>他覚的耳鳴り</title>
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    <published>2008-02-26T08:04:07Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:04:48Z</updated>

    <summary>他覚的耳鳴りについて</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="010症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="他覚的耳鳴り" label="他覚的耳鳴り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>は自分にしか聞こえない音だと思っていませんか？<br />
他人にも聞こえる<strong>耳鳴り</strong>があります。それが「<strong>他覚的耳鳴り</strong>」。耳周辺の筋肉や関節の動き、または血流に伴う音が聞こえるのが、他覚的耳鳴りの症状です。</p>

<p>そうは言っても、自分の耳鳴りが他人にも聞こえるかなんてわかりませんよね？<br />
他人にも聞こえるといっても、隣に座っている程度では聞こえません。他覚的耳鳴りは立ち上がった時に膝がボキッと鳴るような大きな音ではなく、聴診器をあてればなんとか聞こえる、という程度の小さな小さな音。自分にとっては耳のそばで起きている音ですから、はっきりと聞こえるだけです。</p>

<p>自分の耳鳴りの症状が他覚的か、自覚的であるかを手っ取り早く判別するには、誰かに聴診器で自分の耳の音を聞いてもらうのがいいでしょう。とは言え、聴診器を持っている人なんてそうはいませんから、やはり病院に行くのが一番の早道。それに、思い込みや不十分な知識での自己判断は危険です。</p>

<p>「病的耳鳴り」に比べれば、他覚的耳鳴りは響きはいいですが、恐ろしい病気が潜んでいることだってあります。まれにではありますが、ほとんど自覚症状が出ないにもかかわらず命を失う可能性のある動脈瘤が原因となって他覚的耳鳴りが起こることも。たかが耳鳴りと軽く考えてはいけません。確かに耳鳴り自体は病気ではありませんが、夜も眠れないほどの辛い症状が出るのなら、一度病院に行ってみることをおすすめします。</p>]]>
        
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    <title>薬物療法</title>
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    <published>2008-02-26T08:05:49Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:06:56Z</updated>

    <summary>耳鳴りの投薬治療について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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    <category term="薬物療法" label="薬物療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>の原因は実に多岐に渡っています。その分、治療法もさまざま。<br />
例えば「生理的<strong>耳鳴り</strong>」なら治療は必要ありませんし、「他覚的耳鳴り」ならその原因そのものを治さなくてはなりません。ここではもっとも多くの人が悩んでいる「病的耳鳴り」について考えてみましょう。</p>

<p>あらゆる症状、病気でもっとも手軽な治療法というイメージがある<strong>薬物療法</strong>ですが、病的耳鳴りにおいては完全に治してしまう薬というものはいまだ見つかっていません。それでもまったく効果がないわけではありませんから、医師とよく相談して自分の症状に合った物を処方してもらいましょう。耳鳴り治療に使われている薬の一部を紹介します。</p>

<p>内耳と中枢神経の活動を回復させる代謝改善剤。「アデホス」「ＡＴＰ錠」「ノイキノン」「ユビキノン」などが有名です。</p>

<p>内耳の循環を良くすることで機能を回復させる循環改善剤。耳鳴りの治療薬とうたわれている「ストミンＡ」はこのタイプです。</p>

<p>みなさんおなじみのビタミン剤ですら、耳鳴りの治療に使われることがあります。耳鳴りによって傷つけられた耳の神経を丈夫にする効果があります。</p>

<p>さらに顎関節症、首や肩のこりからくる耳鳴りに効果がある筋弛緩剤。脳の興奮状態を抑える抗てんかん剤。耳鳴りによる不安を改善する抗うつ剤、抗不安剤。耳鳴りによる不眠を解消するための睡眠薬。</p>

<p>このように一見、耳鳴りとは関係なさそうな薬が処方されることもありますが、ちゃんと意味があるので安心してください。</p>]]>
        
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    <title>心理療法</title>
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    <published>2008-02-26T08:08:43Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:09:45Z</updated>

    <summary>耳鳴りの心理療法について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="015治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="耳鳴り心理療法" label="耳鳴り心理療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p>「病的な<strong>耳鳴り</strong>」は精神的なところからくる場合もあります。そこで有効なのが心理療法です。<strong>心理療法</strong>というと精神病の治療や、あやしげな自分探しのようなイメージを強く持っている人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。</p>

<p>自律神経失調症や心身症といった、心から発しているなにかを体が訴えているような状態を改善する場合にも心理療法は使われるのです。</p>

<p><strong>耳鳴り</strong>がひどい時は、なにかイヤなことがあったり、ストレスを強く感じたりしていませんか？<br />
不安やストレスで自律神経が乱れた場合、耳鳴りは起こるようです。つまり、自律神経を鍛えることが耳鳴りの治療となるわけです。</p>

<p>自律神経訓練法にはバイオフィードバック法とリラックス法の２種類あります。バイオフィードバック法は脳波や脈拍などを医療機器で確認して自律神経の状態を把握し、それをコントロール術を身につける方法。医師でもない限り自分ひとりでは試すこともできません。</p>

<p>リラックス法は「両手両足が重たい」「心臓が静かに規則正しく動いている」などと強く思い、自律神経をコントロールする方法。これはひとりでもできなくはないですが、きちんとしたやり方を知らないとまったく効果が上がらない可能性もあります。やはり一度、医師に相談するべきでしょう。</p>

<p>一般的な耳鼻科で心理療法を行っているところはあまりないかもしれません。どうしても心理療法を試してみたいのなら、心療内科や信用のできるクリニックに足を運んでみた方がいいと思います。</p>]]>
        
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    <title>マスキング療法・ＴＲＴ療法</title>
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    <published>2008-02-26T08:10:51Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:12:12Z</updated>

    <summary>マスキング療法とＴＲＴ療法について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="015治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マスキング療法" label="マスキング療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ＴＲＴ療法" label="ＴＲＴ療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>を完全になくすことは、どんな治療をもってしても難しいと言われています。<br />
<strong>耳鳴り</strong>の原因は実に多岐に渡っていますし、原因らしいものが見当たらないのに耳鳴りが起こることもあるからです。<br />
そこで、耳鳴りを消すのではなく、上手につきあっていくための治療が存在します。</p>

<p>有名なのは「<strong>マスキング療法</strong>」。大きな音を聞いた後しばらくは耳鳴りが治まるという現象を使った治療法です。毒を持って毒を制す、ならぬ、音を持って音を制す、ということですね。具体的には「マスカー」という補聴器のような器具を使って耳鳴りに似た音を聞き続けます。マスカーは日本では非常に手に入りにくい物ですが、自分の耳鳴りの周波数などがわかっていれば、似た音を吹き込んだミュージックプレーヤーなどで代用できます。</p>

<p>近年注目されているのが「<strong>ＴＲＴ療法</strong>」。<br />
耳鳴りを聞こえなくするものではなく、聞こえていても気にならないものに変える治療法です。</p>

<p>こんな経験はありませんか？</p>

<p>１０年以上住んでいるアパートに、知り合ったばかりの友人を初めて招きました。友人は落ち着かない様子でしたが、ついに数十分後あなたに聞きます。『この音、なに？』あなたにはなんのことかわかりません。友人が気にしていた音の正体は、あなたが長年親しんできた家鳴りでした。</p>

<p>この原理を、耳鳴りに利用するのがＴＲＴ療法です。</p>

<p>この２つの治療法は重大な病気からくる耳鳴りには使えませんので、まずは耳鼻科の診断を受けてみてください。</p>]]>
        
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    <title>メニエール病・感音性難聴</title>
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    <published>2008-02-26T08:13:13Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:15:01Z</updated>

    <summary>耳鳴りの原因メニエール病と感音性難聴について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="005原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メニエール病・感音性難聴" label="メニエール病・感音性難聴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>の原因として考えられるのは、やはり耳の異常。<br />
特に中耳（鼓膜から奥）、内耳（中耳のさらに奥）、耳管（中耳から鼻、喉へとつながっている管）の異常は耳鳴りに直結することがほとんどです。</p>

<p>「感音性難聴」と「メニエール病」は、<strong>耳鳴り</strong>の原因として有名。どちらも内耳にあるカタツムリ状の器官、その名も「蝸牛（かぎゅう）」の障害から起こるものです。蝸牛は音を脳に伝える大切な器官。これがきちんと働かなくなると感音性難聴になり、耳鳴りを伴います。</p>

<p>メニエール病は蝸牛に流れるリンパ液がうまく流れなくなることから起こると言われていて、耳鳴り、難聴、めまいを引き起こします。ちなみに、「メニエール」とはフランスの医師の名前。めまいは脳から起こると思われていた１９世紀、メニエールは耳からもめまいが起こると提唱。それにちなんで、内耳に由来するめまいをメニエール病と呼ぶことになったのです。</p>

<p>ほかには、蝸牛のリンパ液が漏れる「外リンパ漏」、外耳（鼓膜の手前）に水疱ができる「耳性帯状疱疹」、「中耳炎」「内耳炎」などが耳鳴りの原因となります。</p>

<p>中耳管周りで言うと、耳の中の空気圧を調整する弁がうまく働かないことが耳鳴りを引き起こすことが多いようです。これは感覚的にわかりますよね？飛行機やエレベーターで耳鳴りが起こるイメージです。弁が閉じ気味になる「耳管狭窄症」、逆に開き気味になる「耳管開放症」が代表的で、どちらも女性がなりやすいと言われています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>頚椎（首の骨）の異常</title>
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    <published>2008-02-26T08:15:50Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:16:58Z</updated>

    <summary>耳鳴りの原因、頚椎（首の骨）の異常について</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="005原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="頚椎（首の骨）の異常" label="頚椎（首の骨）の異常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>がするのに耳には異常がない、となると、真っ先に疑うべきは頚椎（首の骨）です。頚椎のゆがみやむちうち、首のこりなどが<strong>耳鳴り</strong>の原因となっているケースがあります。</p>

<p>頚椎がうまく動かなくなると内耳などの血流が悪くなります。血流が悪くなると血液中の老廃物が増えてしまい、リンパ液がスムーズに流れなくなってしまいます。結果、耳鳴りが起こるわけです。</p>

<p>頚椎が原因の耳鳴り対策として大事なのは、頚椎をいたわること。温かいシャワーや蒸しタオルで頚椎を温め、血流を良くするように心がけましょう。姿勢の悪さから頚椎がゆがんでしまうこともあるので、常に背筋を伸ばすよう意識してください。</p>

<p>中枢性（脳と脊髄）の病気も耳鳴りを伴うことがあります。代表的なのは「聴神経腫瘍」と呼ばれる、聴神経の周辺を覆っているシュワン細胞から発生した腫瘍が大きくなる病気。これ自体は良性の腫瘍ですが、大きくなるにつれて聴神経を圧迫し、難聴やめまいといった症状を引き起こします。</p>

<p>この腫瘍は成長のスピードが遅く、症状が出るまでの無自覚な期間が長いことが特徴です。</p>

<p>さらに脳腫瘍、脳動脈硬化、動脈瘤によって耳鳴りが起こることも。これらが原因の耳鳴りは、心臓の鼓動のような、どくん、どくんという音として聞こえることがあります。このような耳鳴りを「拍動性耳鳴り」と呼ぶのですが、これらはほとんどが「他覚的耳鳴り」です。</p>

<p>つまり、原因である病気が完治すれば、再び耳鳴りが起こる可能性はほとんどありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>音響ストレス</title>
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    <published>2008-02-26T08:18:24Z</published>
    <updated>2008-02-26T08:19:27Z</updated>

    <summary>耳鳴りの原因、音響ストレスについて</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="005原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="音響ストレス" label="音響ストレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><strong>耳鳴り</strong>の原因は、はっきりと断定できないことがあります。<br />
そうなると疑われるのが、精神的な要素。不安やストレスが<strong>耳鳴り</strong>を引き起こしているケースです。直接の原因ではなくても、精神状態が耳鳴りをより強く、より耳障りに感じさせることは多々あるのです。</p>

<p>逆に、耳鳴りが精神を不安定な状態にしてしまうこともあります。こうなってくると卵とにわとりの関係のようで、耳鳴りか精神状態か、どちらが先なのか断定することは非常に困難です。</p>

<p>それでも原因の解消、または症状の緩和のために、耳鳴りの治療で抗うつ剤や抗不安剤が処方されることは珍しくありません。そういった薬を出されると、自分は精神病なのではないかと疑う人がいますが、そんなことで不安になっていてはますます耳鳴りはひどくなってしまいます。お守りのようなものだと気軽に考えて、医師の指示通りに服用しましょう。</p>

<p>ストレスはストレスでも、「<strong>音響ストレス</strong>」が原因で耳鳴りが発生することもあります。音響ストレスとは、長時間にわたる騒音などのこと。あまりにうるさい場所に長時間いると聴覚神経が脳へ伝える音を弱めて脳を守ろうとするため、騒音から解放された後に耳鳴りがすることがあるのです。</p>

<p>これ自体は「生理的耳鳴り」なので気にすることはありません。時間の経過とともに治まっていきます。ただし、いつまでも続くようなら「音響外傷」の可能性があります。工事現場やライブハウスなどで働く人は十分に気をつけてください。</p>]]>
        
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    <title>お勧めリンク</title>
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    <published>2008-03-11T11:50:46Z</published>
    <updated>2008-04-07T02:39:04Z</updated>

    <summary>各種療法リラクゼーション 疲れた現代人を癒す各種療法リラクゼーションを解説してい...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="020サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uu4.blantonguitars.com/">
        <![CDATA[<p><A href="http://maru2.x0.com/" target="_blank">各種療法リラクゼーション</A><br />
疲れた現代人を癒す各種療法リラクゼーションを解説しています。</p>

<p><A href="http://www.takken-tsg.jp/so/" target="_blank">早漏</A><br />
早漏に悩む早漏男の早漏防止ガイド</p>

<p><A href="http://mn.hos-pro.com/" target="_blank">ノニフルーツ</A><br />
奇跡の果物と言われているノニに関する情報を説明しています、是非お越し下さい。</p>

<p><A href="http://kh.hos-pro.com/" target="_blank">フェイスリフトアップ</A><br />
プチ整形のリフトアップ、その顔に施術するフェイスリフトに関する情報を説明しています。</p>

<p><A href="http://www.clearwaterh2o.com/" target="_blank">糖尿病</A> <br />
糖尿病について、予防、原因、症状など詳しく説明しております、糖尿病が気になる方は発症前に是非一度見に来てください。</p>

<p><A href="http://m7.xii.jp/" target="_blank">アンチエイジング</A> <br />
誰もが考える若返り、そんなアンチエイジングまにあの為のホームページです。</p>

<p><A href="http://www.issizen-ko.com/" target="_blank">一指禅功</A><br />
一指禅功について</p>

<p><A href="http://lin.hanjyou8.com/" target="_blank">わきがの治療</A> <br />
誰も教えてくれない匂い。教えられたのは最後だった。そうなる前に見ておきましょう。</p>

<p><A href="http://vg.petty-doll.com/" target="_blank">しわ予防</A><br />
年齢を重ねるうちに必ず出てくる嫌なしわ。しわの予防対策に関する事柄をまとめました。</p>

<p><A href="http://www.maruyo8.jp/sl/" target="_blank">包茎</A> <br />
包茎について、原因、症状など詳しく説明しております、包茎が気になる方は是非一度見に来てください。</p>

<p><A href="http://ll2.x0.com/" target="_blank">抜け毛防止</A><br />
抜け毛に悩む抜け毛防止情報局の抜け毛防止ガイド</p>

<p><A href="http://ts.cmnetjp.com/" target="_blank">早漏防止スプレー</A><br />
その前にプシュッと一吹きするだけで早漏を防止することの出来るスプレーについての個人的な見解を書いています。</p>

<p><A href="http://ma.godo-sekisan.com/" target="_blank">ピーリング</A><br />
肌を綺麗にするピーリングの手法を解説する情報サイト</p>

<p><A href="http://kdy2.x0.com/" target="_blank">ピーリングで美肌</A><br />
プチ整形ピーリングに関する美肌情報サイト</p>

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フェイスリフトでたるみ解消。フェイスリフトに関する情報サイト</p>

<p><A href="http://k2.absoluteinspects.com/" target="_blank">心の癒し系</A> <br />
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にきび、吹き出物、生理前などの肌荒れ予防に関するホームページ</p>

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前立腺肥大に関する情報をお届けします。</p>

<p><A href="http://ygn.clearwaterh2o.com/" target="_blank">前立腺肥大</A><br />
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<p><A href="http://m3.airpurifiers-forall.info/" target="_blank">蓄膿症</A><br />
鼻が詰まって辛い、鼻づまり、蓄膿症について書いています。</p>

<p><A href="http://wa2.balanceboosters.com/" target="_blank">副鼻腔炎</A><br />
鼻が詰まって辛い、臭い鼻汁、鼻づまり、副鼻腔炎、蓄膿症について書いています。</p>

<p><A href="http://www.aiminnsitter.com/" target="_blank">目の下たるみしわ</A><br />
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<p><A href="http://s2.takken-tsg.jp/" target="_blank">偏頭痛</A><br />
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<p><A href="http://maru.kouen-net.com/" target="_blank">片頭痛</A> <br />
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<p><A href="http://matsu.toeco.net/" target="_blank">神経痛</A> <br />
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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <published>2008-03-11T11:52:11Z</published>
    <updated>2008-03-11T11:52:28Z</updated>

    <summary>当ウェブサイトのプライバシーポリシー クッキーおよびWebビーコンについての説明...</summary>
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        <![CDATA[<p>当ウェブサイトのプライバシーポリシー</p>

<p><br />
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